スポンサー広告
コンビニクーラーは、シャープから発売された冷風・衣類乾燥除湿機で、エアコンを設置できない場所や梅雨の洗濯物の乾燥などに便利です。コンビニクーラーは、除菌イオンを搭載しているので、部屋干しのいやなにおいもカットしてくれます。
スポンサー広告
コンビニクーラーとは、シャープから発売された冷風・衣類乾燥除湿機で、エアコンの設置のできない部屋にとても便利です。従来の置き型の冷風機とはことなり、冷風機能をさらに充実させたために、広いスペースでも威力を発揮します。梅雨時の洗濯物などに困ることはなく、乾燥もスピーディに行えます。また、除菌イオンを搭載しているため、部屋干しのいやなにおいもカットし、静電気を除去するために、花粉やハウスダストの付着を防いでくれます。サイズは、コンパクトなパーソナルクラスと大型のファミリークラスがあり、カラーも3色そろえてあるので、部屋のタイプに合わせた購入ができますよね。
コンビニクーラーの開発のきっかけは、電化システム事業本部空調システム事業部国内商品企画部の主事である岸広次氏が、自分自身が欲しい商品をと開発したと言われています。エアコンは電気代も高く、人工的でない自然な風がコンスタントに吹く心地よさを追求した結果に生まれたのがこの「コンビニクーラー」だと言うことです。コンビニクーラーは、クーラーと言う言葉が付いているのですが、内部の構造的には、除湿機をベースとしています。
コンビニクーラーについて、日本は湿気の多い国としても知られていますよね。同じ暑さでも、ハワイと日本ではその湿度が違うために、暑さの感じ方が違います。そして、ハワイでは日陰に入ると涼しく感じることも多々ありますが、日本ではそうは行きません。これは湿気の問題です。と言うことは、湿気をなくすことで、人が感じる不快指数はかなり減ると言うことにもなります。エアコンを使う際にも、できるだけ温度は下げずに、湿気を取るための除湿をするように心がけると、地球にもお財布にも優しい日々が送れるというわけです。
コンビニクーラーについて、エアコンを使う真夏に、夏ばてを起こすことは多いですよね。外は暑いし、中は寒いしということで、身体はかなり酷使されているのです。その温度の落差により、自律神経が乱れたり、毛細血管の調整もままならなくなり、血液が足先まで届かないことが要因で、冷えを起こすことがあります。とにかく、冷たいものを飲まずに暖かいものを極力飲むように心がけ、帰宅したら、できるだけエアコンの温度は28度に設定し、除湿をするようにしましょう。
スポンサー広告